気難しいパートナーはお互い付かれる

日曜日の朝、気持ちを奮い立たせて、スタートしたんです。楽しい一日にしようと思って。
家の片付けもきちんとやろうって。朝の10時頃だったかしら、私がキッチンにいたら、夫がやってきて、ベッドルームに来ないかっていうの。
私を抱きたいって。ここんところ、そっちの方はあったり、なかったりだったのね。彼を性的に満足させてあげれば、
私たちの関係も少しはよくなるかなと思ったものだから、用意したわ」
「ここで、私たちの性生活のことをちょっと話しておきたいんですが・・・。
結婚した当時は、とってもよかったんです。でも、ここ2,3年は、すっかりマンネリ化しちゃったのね。ベッド以外では私にキスすることもなくなったし。
私を非難する代わりに、もう少しロマンチックな話し方をして欲しいって言ったのね。そう言う時に、彼の心を傷つけないように注意したんですけど。
こんなことも彼に言いました。”前に、裸でお互いの体を見つめ合ったりしたわね。エロチックなことを話し合ったりしたでしよ”って。そんな時に、悪く解釈するのね。
だから、私もずいぶん気をつかうようになったんです。そこで、私が気をつけている間はよかったのね。
・・・というわけで、この前の日曜日の話なんですけど、夫に誘われベッドルームに行ったとき、いっしょにシャワーを浴びないかって誘ったんですが、、彼はいやだって言ったわ。事の結果を申しますと、うまくいかなかったんです」
「つまり勃起しなかったという意味ですか?」
「そうなんです」
なかなか気難しい2人の関係はお互いに疲れてしまいます。そうならない為にも、相性ピッタリの相手を見つけましょう。

参考:

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